福井駅前短編映画祭2018

審査委員長 俳優 津田寛治僕らの映画祭はまだ若く、色々なことを勉強中ですが、それでもノミネート作品の選出には、時代に流されない意志をしっかりと持って命がけで臨んでいます。
時代が変わるに連れ、脚本、撮影技術、そして芝居も、目覚ましくクオリティが上がってきました。
そんな激戦の時代に、福井駅前短編映画祭はどんな作品をノミネートしていけばいいのか。
僕ら自身発展途上の中、やはり技術的な事や時代的な事を全部取っ払ったあと、その作品に何が残っているのかを感じるしかないと思っています。
なんの予備知識も無いまま、この作品凄え!と思える直感力に頼っています。
なので僕らの喜びは、この映画祭でノミネートされた監督がメチャクチャ認められること。そしてその時に、ツバ付けたの俺らだから、と優越感に浸ることです。
なので、あなたの作品を身の回りの100人中100人が貶したとしても、福井駅前短編映画祭に出してみて下さい。
奇跡が起こるかも知れません。

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