妄想福井プロジェクトについて

妄想福井プロジェクトとは?

 

妄想とは。

今は、人通りが少なく、シャッター通りと呼ばれる商店街、しかし、そこを歩き、今は閉まった店、昔の看板を眺めて、懐かしさを胸にかかえてそっと目を閉じると、かつての賑わった頃の福井が目に浮かんでくる。

家にコンピュータゲームもテレビもなかった頃、人はマチにでた。多くの人が集まる駅前にバスで向かう期待感。群衆の中に知り合いの姿を見つける安心感。ヨソイキの服に身をつつんで、商店街に出かける光景。

胸を躍らせたマチの景色がないのなら、自分が楽しいと思うマチを想像し、それを形にしてみよう。福井駅前に直接つながる海水浴場、駅から直接足羽山までつながるエスカレーター。現実には存在しないけど、それがあったらわくわくする。そんな想像を一つの絵に描いてみれば、それをみんなで共有できる。

表現すること。それを、ぼくらは、妄想と呼ぶ。

そして、行動すること、それがぼくらの、妄想福井プロジェクト。