「福井むかし語り」

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2013年3月9日(土)16:00開場16:30開会

会場:寿ゞ屋(福井市順化1-10-20)

夕食代5,000円 (日本料理と飲み物二本)
定員 40名(先着順とさせていただきます)

申込先 福井工業大学デザイン学科木川研究室
E-mail: kigawa@fukui-ut.ac.jp

戦前の福井の景色は、限られた写真とその頃を知る人々の記憶の中だけに生きています。「福井むかし語り」は、そんな昔の人たちの記憶をどうやって後世に伝えるのか、そんな口承文化を考えるイベントです。

第Ⅰ部 (16:30-)

座談会「口承で伝える昔の文化」
桂蝶六, 木川剛志, 鳴尾健

落語会「寿ゞ屋亭」
桂蝶六「牛ほめ」ほか一席
上七亭らっこ「猫の災難」

第Ⅱ部 (18:30-)
夕食会「落語で笑う亭、うまいもん食う亭」

桂蝶六さんを囲んで、落語のこと、街のこと、福井のことをみんなで語りましょう。

桂蝶六 落語家・大阪青山大学客員教授

1962年大阪府豊中市生まれ。大阪芸術大学を中退して1982年、故桂春蝶の門弟となり落語家桂蝶六となる。1988年「毎日放送落語家新人コンクール」優勝。年に数回、天満・天神繁昌亭にて独演会「蝶六の会」を開催している。漫才作家の高見孔二(関西漫才作家協会副会長)らと落語台本塾CR(クリエイトらくご)「おさんの会」を旗揚げ、作家養成を兼ねた新作落語発表会を年に数回開催。過去にミュージカル落語など実験落語の会も展開してきた。異ジャンルのエンターテイメントとのコラボレーション活動は今なお積極的に続行中。また、落語のみならず狂言を大蔵流狂言方安東伸元に師事し、森五六九(もりごろく)の名で舞台に上がる。現在、大阪青山大学健康科学部健康こども学科客員教授の他、大阪アニメーションスクール、放送芸術学院、大阪シナリオ学校、放送大学、府立桃谷高等学校定時制昼間部・夜間部の講師など「高座」のみならず「講座」の展開を広げている。

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