SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013

 

妄想福井プロジェクトの人間の間では、短編映画祭の双璧、ショートショートとSKIPシティ映画祭。そのどちらにも「カタラズのまちで」がノミネートするという快挙に喜んでいます。ショートショートが東京の中心街で、多くのスポンサーとともに華々しく開催される一方で、SKIPシティは、東京で映像制作をする人たちにとっては非常に重要な場所、SKIPシティで埼玉県と川口市、そして映像技術を追求する企業とともに開催されました。選ばれる作品にも、おそらく傾向があるのでしょう。ショートショートでは、監督、俳優が選者の中心とすれば、SKIPシティではプロデューサーがメインのような気もします。

スキップシティ 025

 

やはり、映画祭は、なんといってもその醍醐味は、いろんな人との交流です。「カタラズのまちで」の監督、津田寛治さんが参加できなかったオープニングとクロージングはプロデューサーが参加し、妄想福井プロジェクトの木川も、オープニングと一回目ティーチインは参加しました。その模様は公式ホームページの記事をご参照ください。オープニングイベントの後には、監督方にお誘いを受けて、様々な監督たちと宴席を共にしました。映画監督って、なかなかそれだけで食べて行くのは大変です。普段は会社員をされながら、週末などの時間を利用して映画を撮り、SKIPシティにノミネートされる、というすごい人たちにいっぱい会えました。

こんな会に参加しちゃうと、どんどんと映画を撮りたくなります。いつか自分が監督での作品で、素晴らしい監督たちと一緒に宴席を共にできる時がくれば、と願います。

(木川)

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